プレスリリース 2018/12/25

2020年東京オリンピックへ向けて、世界10ヶ国語以上の歌のレッスンと、フィリピン、インドネシア、ベトナム、東京で音楽イベントを開催

カラオケ大学×国際紅白歌合戦『音楽で世界が一つになるプロジェクト』をスタート

「株式会社エートゥーナンバーレコード(渋谷区、 代表:田中直人)」の世界中24時間スマホでカラオケ上達「カラオケ大学」は、国際紅白歌合戦実行委員会(新宿区、 代表:宮崎計実)と連携して、 世界10ヶ国語以上の歌のレッスンと、フィリピン、インドネシア、ベトナム、東京で国際交流を目的とした音楽イベントを開催し、2020年東京オリンピックへ向けて『音楽で世界が一つになるプロジェクト』をスタートします。

日本人は外国語で、外国人は日本語で歌う

「カラオケ大学」は、歌の専門スクールとして23年、累計1万人以上の指導実績を持つ、株式会社エートゥーナンバーレコードが、2019年1月15日にグランドオープンする、世界中24時間スマホでカラオケ上達に特化したオンラインサービスです。

「国際紅白歌合戦」は、2011年より日本をはじめ、フィリピン、インドネシアにて音楽イベントを開催し、NHK国際放送をはじめ、世界中のメディアに取り上げられている、歌の国際交流イベントです。「日本人は外国語で、外国人は日本語で歌う」というコンセプトで、今まで20ヶ国以上の外国人が参加し、たくさんの感動が生まれました。歌えばみんな友達。国際交流を通してかけがえのない仲間が、今も増え続けています。

音楽を通して継続的なつながりと夢の実現を

現在プレオープン中の「カラオケ大学」では、アジアや欧米をはじめ、様々な国籍を持つカラオケが大好きな生徒さんがレッスンをしておりますが、その成果を発表し感動をわかちあう、仲間が出来る環境を求めています。

また「国際紅白歌合戦」は、毎年国際的なイベントを開催しておりますが、それぞれの国で年1回大きなイベントを開催することに注力しており、参加者のレベルアップや、継続的なつながりを求めています。そこで2者が連携することで、音楽を通した継続的なつながりを作り、「音楽で世界が一つになる」という大きな夢ができました。

2020年東京オリンピックへ向けて『音楽で世界が一つになるプロジェクト』

外国人が日本語で優しく心を込めて歌ったうたは、心が揺れ動くほど感動します。同じように外国人の母国語で、日本人が優しく心を込めて歌うと、本当に感動して涙を流してくれるのです。

たくさんの外国人と触れ合い、国際交流が出来る東京オリンピックへ向けて、スポーツだけでなく、音楽でも世界中の人と友達になりたい。まずは、たくさんの国との交流を実現するため、段階的に10か国語以上の歌のレッスンを開始します。そして、フィリピン、インドネシア、ベトナムをはじめ、毎年多くの場所で日本の歌が響き、世界中の人たちと一緒に平和を願う、音楽で世界が一つになるプロジェクトをスタートします。

様々な国籍の人で構成される「カラオケ大学国際紅白合唱団(仮)」も、オリンピック開会式で歌うことを目標に立ち上げます。

ボランティアやご支援頂ける方、ご一緒に歌って頂ける方、 まずはカラオケ大学無料学生登録をお願いします。1人でも多くの皆さまとお会いできることを心より楽しみにしております。

【国際紅白歌合戦概要】

「外国人は日本語で、日本人は外国語で歌う」
多文化共生の時代に欠かせない、歌の交際交流を目指しています。
・2018年はフィリピン・セブ島、インドネシア・バリ島、日本・東京にて音楽イベント開催
・国際交流として20ヶ国以上の人がイベントへ参加
・現在までNHK国際放送をはじめ、台湾、スリランカ、インド、ネパール、インドネシア、ミャンマー、 ベトナム、マレーシア、タイ、ブラジル、中国、韓国のメディアに取り上げられる
・実行委員会は様々な国籍のボランティアで構成
・後援 外務省、観光庁、東京都
https://www.irws.org/